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社員紹介

  • 東京北支店 営業1部 寺内 浩平
  • Time Schejule

「卸」と「メーカー」双方の視点で営業提案ができる会社

学生時代はオールラウンド系のサークルで会長を務めており、人とコミュニケーションを取ることが好きでした。仕事として様々な人と関わることができる“営業職”を選び、就職活動をしていく中で、東邦レマックに出会いました。 私の祖母は外反母趾に悩んでいて、歩くだけでつらい思いをしていました。祖母のために、足への負担が少ない歩きやすい靴を世に出したい。そんな思いが、この業界に興味を持つキッカケとになりました。中でも東邦レマックは、卸業だけでなく、メーカーとして自社でデザインから製造までを行っています。卸とメーカーの双方の視点から、より幅広い商品提案ができるのではないかという期待感から、この会社を選びました。

1年目は緊張の連続。失敗から多くのことを学んだ

私が所属する東京北支店では、現在私が最若手。入社したときは靴についての知識はほとんどなく、先輩に一から丁寧に教えていただきました。
1年目は緊張の連続でした。お客様に、「この靴は、昨年のものとどう違うのか、素材はなにか」など商品についての質問を受けても、すぐに答えられない。勉強不足を痛感しました。しかしこのような失敗の経験から多くのことを学びましたし、「さらに勉強しよう」という意欲にもつながりました。
現在は入社3年目です。今では、街を歩く人の足元がつい気になって見てしまうくらい、靴業界に馴染んできました。しかし、まだ足りないことが多々あります。日々、勉強。試行錯誤の連続です。

正確さ・スピード・コミュニケーションを大切に

私が仕事をしている上で大切にしていることは、「正確さ」と「スピード」の2点です。
小さなミスがやがて大きなミスにつながるという自覚を持ち、一つひとつの仕事に責任感を持つこと。そして流行に左右されるファッション業界では、市場の動向も頭に入れた上で素早く動かないと、他業者に持っていかれてしまいます。
またお客様とコミュニケーションを取ることも大切です。展示会に来ていただきましたら御礼のメールを出すなど、ちょっとした積み重ねで、お客様に“気に入っていただくこと”が営業としての強みにつながると思います。
そうした努力が実を結び、提案した商品をお客様にご注文いただいたとき、そしてその商品が店頭に並んでいるのを見たときが、営業としての喜びを感じる瞬間です。

面倒見のいい先輩がしっかり指導します

東邦レマックは、取引先が多いというのが何よりの強み。営業をしていく上で、これ以上の環境は滅多にない。
ファッション業界・靴業界のことを知らない私を先輩が指導してくださったように、面倒見のいい先輩がたくさん居ます。もちろん私も、自分がしてもらったように、丁寧に指導したいと思っていますので、ぜひ一緒に働いていきましょう。お待ちしています!

商品企画課 木村 春香

服飾小物について学ぶ専門学校でシューズデザインを学ぶ。現在は自社ブランドを含め3ブランドのデザインを担当。日々“売れる靴”を作るために必要なことを模索し、成長を続けている。

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